月別アーカイブ: 2016年12月

野菜嫌いのお子さんには、ミキサーでスープを!

お子さんの野菜嫌いに困る親御さんはとても多いと思います。昨今は野菜の値段も高騰しており、野菜を食べる・食べさせる、という行為がますます難しくなってきているかもしれません。こんな時、経済面とお子さんへの食育の両方で役に立つのが「ミキサーで野菜スープ」というレシピです。

お子さんが赤ちゃん時代、離乳食を時々でも手作りしていた方ならピンと来るかもしれませんが、ああいった流動形・ピューレ状態にすると、まず口当たりがとてもいいので味については少しお子さんも妥協してきます。少し見かけが悪い、廉いアウトレット野菜なども大いに利用しましょう。

さらに何種類かの野菜を混ぜてミキサーで粉砕してしまうと、これは味がパズル状態になって、「これは何だろう?」と少し判別が難しくなります。特に、お子さんはチキンコンソメ系の味がお好みなので、こういったスープのブイヨンをうまく使って味付けをすれば、スープの味・他の野菜の味に紛れて、嫌いな野菜も食べられてしまった!ということになります。

ただ、これを濫用し続けても、「スープしか食べられない」「野菜本来の味がわかりにくくなる」といったデメリットもありますので、ご注意下さい。

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とにかく子供には愛情を注げばいいと思っていました

私自身が親に虐待をされて育ったアダルトチルドレンです。人格を否定され、暴力を振るわれてきたため、自分が結婚や子供を産むなんて考えられない、もしくは子供を産んだら惜しみなく愛情を注ごうと強く思いました。
そんな私も結婚し、出産することができました。赤ちゃんを抱っこしたときに、私はこの子を産むために産まれたと、初めて自分の存在意義や居場所を見つけることができました。
この子には飽きるくらい愛情を注いでやると思っていたのですが、2歳から始まるイヤイヤ期や反抗期に悩まされました。
毎日子供のイヤイヤ、夫の育児や家事に対する無理解でストレスフルなのに、更にピンポイントでストレスを刺激するので感情的になって怒ってしまうことが増えました。
少しは親が虐待した意味がわかるようになりましたが、だからといって人格否定や暴力を振るっていい理由にはなりませんので、自分は絶対親のようにはならない、と都度自分に言い聞かせてきました。
虐待の負の連鎖は絶対に断ち切れると思い、今日も子供と少しでも笑えるようにします。

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「子育てやめたい!」と思ってしまったら

6歳の超やんちゃな男児を育てています。元気がありすぎて破壊的なので、こちらとしては本当に疲弊します。私は元々「子どもが苦手」という意識が強く、妊娠出産しても不安ばかりがわだかまっていたので、「母親失格だなあ」と思うことがしょっちゅうあります。

それでも一度始めたからには絶対やめるものか、という思いが底にあるので続けているものの、育児は今までの人生の中で一番大変な作業であるということを認めざるを得ません。もう、子育てなんかやめてしまいたい、子どもが欲しかった夫に全部任せて、どこかに行ってしまいたい!と思ったことが何度もあります。

そうして色々な子育て情報をネットで見ていくうち、私のように感じている疲れたお母さんは少なくはない、ということがわかってきました。育児をやめてどこかに行ってしまいたい、というのは誰もが持つ感覚のようですが、現実的ではありません。大人として責任を放棄することはできないのです。

ですからこんな風に感じた場合、そこよりもっとレベルは落として、いったん睡眠の世界に逃避するつまり「寝る」ということがかなり有効です。リラクゼーションだの自分の時間だの、と色々なリフレッシュ方法も提示されてはいますが、やはり人間の根底になくてはならないエネルギーを回復するための眠り、これが育児を継続していく中で一番大切な要素なのではないかと思います。何はともあれ、眠る事。これがとても大事です。

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