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赤ちゃんと今後の育児を考えて引っ越しました。

生後9か月となる娘を育児中です。先日赤ちゃんと今後の育児のことを考えて、広い3LDKの部屋へ引っ越しました。

 

元々は1LDKの部屋に住んでいました。部屋の広さは50㎡ほどで狭くはないのですが、娘が動き回るには不十分です。すでにハイハイやつかまり立ちを始めたので、色んな所へ侵入してきます。

 

料理をしていれば台所へ、洗濯を干していればベランダへ後追いしてくるので、サークルをレンタルしていました。しかし、娘はもっとハイハイしたいので「出して欲しい」と泣いて訴えます。広い部屋ならのびのびと動き回らせてあげられると思い、引っ越しを決めました。

 
娘が今後歩き出しても音がしにくく、遊ばせやすい和室がある物件を探しました。布団を敷いてお昼寝をさせることもできます。キッチンから見渡せる和室なので、夕飯の準備をしていても安心です。自由に動き回れるので、私が家事をしていても娘はご機嫌に過ごしています。

 
また、収納の点でも引っ越して良かったと思いました。子供が生まれて物が予想以上に増えました。今後はおもちゃや絵本も増えていきます。子育て世帯は収納の多い部屋が必須だと痛感しました。

 
そして、以前のマンションにはなかったエレベーターがあるというのも非常に便利です。ベビーカーに娘を乗せたままで部屋まで行けるようになりました。これからますます体重が増加していくので、エレベーターにはお世話になることでしょう。

 
私のこの体験から、子供が生まれて引っ越す場合の物件探しでは、広さと和室、収納、エレベーターという4点を抑えたら良いと感じました。

共働きのための環境整備について

我が家の場合ですが子育てに関しては我が家は男親、女親関係なくどちらかは中学校に入るまでは出来る限り、全面的に仕事に就かず、フォローしていこうという方針をとっていました。

 

別にとも働きを否定するものでもなく、二人が祖父母同居の家庭に育ち、その経験が今も非常にプラスに働いているからに他なりません。実際、我が家は両親が共働きでした。

 

さて、我が家に関してはそのまま子供も大きくなり、2人目も中学生になります。もちろん、生活の面を考えても収入が多いほうがいいので家内もある程度の収入が得られる仕事に就こうかと考えているところです。

 

今の共働き大前提の世の中が間違っているとは思いませんが可能であれば子供たちにさみしい思いをさせないためにどうしたらよいかということを今一度、家族という枠以上に、自治体や日本でも考えて、あるべき姿に向けて、体制も整えていくことが重要ではないかと思います。

 

日本を担う大事な子供たちですから

親がイラついていると子供に伝染する

親がイライラしていると子供もイライラしますよね。以心伝心と言いますがそういうことです。まして親子なんですからこちらがどんな気分でいるかくらいのことは子供に伝わっています。子供って親を見ていないようでも実はしっかり親のこと見ているんですよ。

 

知らないのは親ばかり。子供は親がどんな気分なのかイラついているのか嬉しいのか焦っているのか察知します。察知する能力が大人より子供のほうが断然優れています。親はその点を分かっておきましょう。

 

こちらがイライラしていれば子供は心配になりますが次第に子供もイライラしてきます。伝わらなくてもいいことが伝わるんですね・・・。同じ空間にいればなおさらです。別の部屋にいても私は子供時代親の機嫌が良いか悪いかが何となく分かりました。

 

さて、イライラしているときは入浴すると憑きものが取れたようにスッキリしますよ。入浴できなければシャワーだけでもだいぶスッキリするので試してみてくださいね。

孤独な子育てで辛くならないためのアドバイス

子育ては過ぎ去ればあっというまとよく聞きますが、子育て中の方は人生の大変な時期トップ10に入ると思っている方が少なくはないのではないでしょうか。人を一から育てるという大きな責任感がありますし、未就園児は特に手がかかり子育ては大変なことが多いです。

 

よって子育てには地域の協力や周りの助けが必要ですし、一人では息詰まることが多いと思います。しかし最近は、親戚と離れて暮らす核家族化が進んでいて、周りの協力を得られないことが多いです。また子育て支援は地域によってバラツキがあり、手厚い地域とそうでない地域の差が激しいです。

 

このような状況では、子育てを楽しく出来ないですし、子供もかわいそうに思えます。

 

私の地域も、子育て世代は多くいるのですが、田舎のため子育てにそれほど力を入れていません。周りの方も遠方から移住されている方が多く、自分が病気になった時や普段の遊び場所に苦労している方が多いです。

 

私は車で30分以上かけて、隣町の子育て支援センターに行っています。このセンターは、子供の遊び場所が確保されていて、子供に目を離さなければ一人で遊ばせても安全な場所です。また遊び場所には支援員がいるので、優しい方は声をかけてくれたり、子供と一緒に遊んでくれたりします。

 

私は2人目妊娠で体調が優れない時に、2歳の子供を連れてよく行きました。支援員の方が、気を配ってくれとても助かりました。

 

子育て支援センターは、市内の方のみの制限があったり、支援員が常駐していない場合があるため、私のケースになるとは限りませんが、一人で子育てをしていて孤独を感じることは減ると思います。一度利用してみてください。

しつける事、それは褒める事です

子供をしつけるって本当に難しい事だと思います。誰もが初めてなのです。初めて通る道でもあるのです。だから簡単に考えてはいけないと思います。私は母にいろいろと聞きました。母は女手一つで私を育てたのです。それはとても大変だったと思います。でも私はどこに出しても恥ずかしくないように育てたつもりだと言ってくれました。だから母の子育ては、完璧だと思っています。

母は私をいっぱい褒めてくれました。今でも覚えています。怒られた記憶がないのです。いっぱい褒めてくれた事を、いくつも覚えているのです。

母の誕生日に早起きしておめでとうと言った時、友達がペットが死んで泣いていた時、ずっとそばにいた時も褒めてくれました。些細な事でも、とてもいっぱい褒めてくれたのです。だから私は今こんな立派な大人になったんだと思っています。

こんなふうに子育てをしています。難しい事ですが、それでも私は失敗したくない子育てをしたいのです。だから子供をちゃんとしつけたいのです。

幼稚園、保育園時代は子供の友達の親とも交流したほうが良い理由

子供が初めて幼稚園、保育園に行くときは、親子ともに新しい生活になじめるか不安になるものですね。しばらくすると自然と園生活にも慣れるのでひと安心するのですが、今度はお友達とうまく遊べているか気になるようになります。担任の先生に様子を聞けば大体のことは分かるのですが、お友達の親とも連絡が取れる関係を築けていると何か問題が起こったときも対処がしやすいです。小学生になれば、友達とけんかしたとしても自分達で解決できる場面も増えますが、園児ではまだ難しいからです。

ある日、我が子が通っている幼稚園から電話がありました。子供が友達とけんかになり、相手の子にひっかかれたという連絡でした。相手はたまたま私も連絡先を知っている方でした。それからすぐに先方から謝罪の連絡がありました。こちらは大したけがではないので全く気にしていませんでしたが、連絡をすぐにもらえたことでお互いに変なしこりが残らず良かったです。逆にもし我が子がお友達に迷惑をかけてしまったらすぐに連絡できたほうがいいなと実感したので、それからは子供の友達の親とも積極的に交流するようにしました。

親同士の関係が深くなりすぎると煩わしくなることもありますが、適度に交流してお互いに風通しを良くしておくのが大事だと思います。

子供の幼稚園、保育園選びについて

子供がおおきくなるにつれ、はじめに悩むのが幼稚園、保育園選びです。

まずお母さん自身が働くか働かないで専業主婦になるか、幼稚園には入れたいけれど週に数回でもいいから外で働きたいのかで選択肢が変わってきます。

まずは保育園は認可、無認可。いずれにせよ、育休をとっていたりお母さん自身が働いていることが条件となります。それ以外は基本的に幼稚園になります。

幼稚園といってもいろいろな種類の幼稚園が今はあります。

3年保育であっても、年少のうちからひらがなを教え、年長では漢字を教える幼稚園。

それとはまったく逆に、机に向かってお勉強させることは一切しないで泥んこになって遊ばせる幼稚園。幼稚園では一切ひらがな一つも教えない。

どちらがいいとは言えません。親のかんがえ一つです。

ですが、子供に向き不向きもあります。

正直、幼稚園にはいってみないとわかりませんが、そのために今は幼稚園に入る1年前から未就園児教室といって有料で1年前から幼稚園に月に数回親と一緒に通わせる幼稚園もあるのでそのようなところに何ヵ所か通ってきめるのもいいと思います。

子供はいろいろな意味で柔軟ですので、すぐ溶け込めると思いますが。

子供以上に親もその幼稚園の親御さんと付き合っていくうえでも慎重に考えたほうがいいと思います。

子供机はリビングに置いています

子供机は子供部屋に置くのが当たり前だと思っていました。でも夫は違ったのです。夫の実家では子供机は、なんとリビングにあったのです。家族みんながいるリビングで、毎日勉強も宿題もしていたのです。そしてそれが良かったと言っていました。

なぜかというと、わからない宿題があってもすぐに聞く事ができるのです。両親もいるリビングだからこそ、誰にだってすぐ聞く事ができるのです。

そしていつだってみんなでいられる場所でもあるのです。子供部屋は、寝る時と友達と遊ぶときだけに使っていたみたいです。その話を聞いて、我が家でもリビングに子供机を置くようにしました。

ご飯を食べている時だって、すぐそこで子供たちは勉強しています。そして寝るまではずっとリビングでいてくれるのです。それは今だけかもしれません中学生になったら、高校生になったらすぐに子供部屋へ行ってしまうでしょう。だからこそ、このリビングでいてくれる時は一緒にいたいのです。それが子育てだと思います。

卑猥な番組や下品なモノから子供を守る

子供には見せたくないちょっと下品なテレビ番組があります。そういうテレビ番組は深夜帯に放送するのが正解だと思いますが、なぜだか子供が起きている時間帯に放送することも多く困っています。どうやってそういう番組から子供を守ったらいいのかで悩んでいる親は多いでしょう・・・。

我が家ではもうどうしようもないと思ったので、テレビは家にありますがほとんどスイッチを入れなくなりました。テレビを見なくなったのです。私も卑猥な言葉や場面が出てくる番組を見ると気分が悪くなくし、子供には絶対に見せたくないし聴かせたくないので、ほとんどテレビは見ていません。

その代わりいつもきれいな音楽を家の中全体に流しています。きれいな音楽を家の中に流していると子供が素直にすくすく育ってくれます。不思議なことに観葉植物も枯れることなくぐんぐん大きくなるのでその効果は確かだと思います。

親はこういう有害なモノから子供を守ることも必要だと思っています。

気になるランドセル選び

近年は多種多様なランドセルが増えて、お子さんのランドセル選びも迷うことが多いですよね。

我が家の長男には、ごく普通の牛革の黒のランドセルを選びました。合成皮革が1キロを切る場合が多いのに対して、本革製は1キロ以上のものが多いです。お子さんの体系や通学距離を考慮して素材を決めるといいと思います。

ランドセルの色は子どもが奇抜な色をリクエストすると「えっ!?大丈夫かしら…?」と思うかもしれませんが、今は本当に性別に関係なくさまざまなカラーを購入するご家庭が増えてきているので、さほど心配はいらないと思います。

横型のランドセルや半かぶせ型のランドセルもまれにありますが、地域によっては1年生の間だけ交通安全の反射板のついた黄色いランドセルカバーをつけるルールがあります。イレギュラーな形状のランドセルだと、このカバーがつけられないので注意が必要です。

通学予定の学校の児童たちがどのようなランドセルを使用しているのか、登下校時や学校説明会の際などに見て、参考にするのもおすすめです。