月別アーカイブ: 2017年2月

ネンネの音楽で寝かしつけが楽ちんに

子育ての悩みにはいろいろなものがありますが、中でも「寝かしつけ」について悩んでいる人は多いと思います。ある企業の調査によると、実に8割ものお母さんが、「寝かしつけ」の悩みを抱えたことがあるそうです。

実際、私も上の子の寝かしつけには苦労しました。ベッドに置くと泣くので、抱っこしたまま、椅子に座って寝たこともあります。1歳を過ぎてもそんな状況だったので、正直、「何もせずに寝かしつけられる日は来ないのかもしれない」とまで思っていました。でも、4歳を過ぎた今、息子はベッドで絵本を1冊読んで電気を消せば、すんなりと寝てくれるようになりました。本当に楽ちんです。

そこに至るまでには、様々な試行錯誤がありましたが、最も効果的だったのは、「ネンネの音楽」を決めたことでした。皆さんは「入眠儀式」という言葉をご存知ですか?寝る前に絵本を読んだり、ネンネ用の玩具を与えたりすることで、今から寝る時間だと認識させる方法です。

我が家は、それを音楽を使ってやりました。α波が出るというオルゴール曲集をスマホに入れ、確実に眠りそうなタイミングで聞かせるのです。それを数日繰り返し、慣れさせてから、今度は寝かせたい時に聴かせるようにしました。すると不思議なことに、それを聴くと目を閉じるようになってきたのです。

今は絵本が音楽に変わる入眠儀式になりましたが、お話を理解するようになるまでは、「ネンネの音楽」は、本当に効果的でした。今は2歳の下の子に使っていて、楽をさせてもらっています。

寝かしつけに悩んでいる方は、ぜひ1度、試してみてはいかかでしょうか?

子供中心に考え転居しました

誰でもそうかもしれませんが、子供が生まれてから生活が子供中心になっています。我が家では住居について特に顕著です。

当初妻が身ごもった時に住んでいたアパートは今地方で流行りの1階と2階が別世帯のアパートでした。私たちは2階に住んでいたのですが玄関ドアを開けて靴を脱ぐとすぐ階段であったので危険であろうとの考えからすぐに引っ越しを検討しました。アパートの前が交通量の多い道路であるということもありました。

幸い良い物件が見つかったので(やはり2階なのですが)すぐに引っ越し、子供が2歳まで次のアパートで生活しました。やがて子供が成長してくると大声でわめいたりドスドスと足を踏み鳴らして走ったりするので近所への迷惑が心配になりました。思い切って住宅を新築し、現在は子供にはのびのびと暮らしてもらっています。立地も閑静な住宅街で保育園、小学校が近くよかったと思っています。

妻の要望で子供部屋は2つ作ったのでもう1人子供をもうけられたらと思っていますが、今になって2部屋ぶち抜きの大部屋にしておけば子供の人数に制約がなかたかな・・・と少々後悔もしています。

外壁工事と住宅ローンのちょっとした失敗

昨年の春に新築が完成して入居しました。私も妻もシンプルなのが好きなので予算をほとんどオーバーせずに自分たち好みの家を建てることができました。ハウスメーカーを決めてから建築材の資料や提出書類の山と格闘し、妻ともよく相談して後悔ないようにやってきたのですが今になってから2つだけ失敗かな、と思うことがあります。

 1つはエアコン設置場所の壁穴。ハウスメーカーが追加料金無しで穴を開けてくれると言うのでやってもらったのですが今時電気屋でエアコン設置時穴を開けるくらいは無料ということを当時は知りませんでした。1箇所だけ、穴開けしたのに結果的にエアコンを設置せず、家の内外壁にプラスチックのカバーがしてあって何とも間抜けな状態になりました。

 もう1つは住宅ローン減税です。我が家の場合夫婦共働きなのですが私がローンを組んで返済しています。ところが、それぞれ個別に融資を受けて資産(家と土地)の持ち分をそれぞれ二分の一にすれば二人とも減税を受けることが可能だったのです。減税の限度額が融資額の1%なので私に収入があればその満額還付を受けれたのですが、あいにく満額より少し少ない還付額になってしまいました。我が家の場合、それ程大きな差にはならなかったので後悔までしてはいませんがこれからローンを組む方にはよく勉強して気をつけてもらいたいなと思いました。

マンションを買う際に重要になる部分

家は生活の中心なので注意すべき部分があります。また個人的な知識で家を管理していくことも大事です。特に新しい家は設備や環境も優れていることが多いです。しかしだからこそ将来を考えた行動が必要なのです。
マンションを使う場合は周囲の環境も大事になります。実際にマンションに住んでいると色々な問題に遭遇します。特に大きな問題になるのが周囲の騒音です。身近な騒音が生活の質を下げることもあるので、家を買う場合には入念な調査が必要です。
その他にもマンションは時期によって価格が変動しやすくなっています。また人気が高い土地にあるマンションは競争率が激しくなります。これは新築を買う場合にも特に意識すべき部分です。
結果としてマンションは将来的にも価値が上がる可能性があります。なぜならこういった住宅は常に価格が変動しているためです。つまり今は価値が高い住宅を見極める知識も重要です。
実際に深い住宅の知識があれば、将来は家を高値で売ることも可能です。

建売り住宅を選ぶことも悪くない

「さぁ、家を建てるぞ!」と一大決心をして、マイホームを建てようと考えた時にどんな家を考えるでしょうか。マンション、一戸建てか、どちらを選ぶか悩むかもしれません。その中で、一戸建てにこだわる人も必ずいらっしゃいます。

それはとても大事なことかもしれませんが、この時に再び悩むのが、建売り住宅にするか、注文住宅にするかです。何十年と一生を送るマイホームになるので、できれば自分の好みやライフスタイルに合った家造りにこだわりたいところです。

しかし、実際に注文住宅を頼もうとすると、時間が結構 かかってしまうことがあります。土地の購入から、家の設計、そして建築とじっくりと時間をかけていく必要があります。

その点、建売り、住宅だと初めから分譲として出来上がっている一戸建てではありますか、整備された区画の中で出来上がっている家をすぐに購入することができますので、手軽にマイホームを手にすることができます。

しかも、費用も注文住宅より安いために根強い人気がありますし、機能的な設備が充実しているので、注文住宅に勝るとも劣らずとも言えない程の充実度があります。

リフォームからリノベーションへ進化

マイホームを考える選択肢の中で、リフォーム物件を対象に検討している人も少なくありません。リフォーム物件は、中古マンションを中心に人気がありますが、やはり購入費が新築物件より、とても安いのが、メリットでしょう。これは、一戸建てでもリフォーム案件は、選び方で快適な生活を手に入れることができます。

しかし、最近はリフォームからリノベーションへとニーズが移ってきています。リノベーションは家の補修をするリフォームから、さらに一歩踏み込んで、家の改造と言っても過言ではありません。間取りやレイアウトを元の姿から根本的に変えてしまう方法です。この方法のメリットは、自分のライフスタイルに合わせた家の改造になってきます。ある意味、注文住宅のように自分の希望するレイアウトに変更することで、快適な生活を送ることができるのです。

長い期間生活する上で自分の納得のいく家を手に入れたいと思うはずです。そのような気持ちをリノベーションは、手助けをしてくれるのかもしれません。