とにかく子供には愛情を注げばいいと思っていました

私自身が親に虐待をされて育ったアダルトチルドレンです。人格を否定され、暴力を振るわれてきたため、自分が結婚や子供を産むなんて考えられない、もしくは子供を産んだら惜しみなく愛情を注ごうと強く思いました。
そんな私も結婚し、出産することができました。赤ちゃんを抱っこしたときに、私はこの子を産むために産まれたと、初めて自分の存在意義や居場所を見つけることができました。
この子には飽きるくらい愛情を注いでやると思っていたのですが、2歳から始まるイヤイヤ期や反抗期に悩まされました。
毎日子供のイヤイヤ、夫の育児や家事に対する無理解でストレスフルなのに、更にピンポイントでストレスを刺激するので感情的になって怒ってしまうことが増えました。
少しは親が虐待した意味がわかるようになりましたが、だからといって人格否定や暴力を振るっていい理由にはなりませんので、自分は絶対親のようにはならない、と都度自分に言い聞かせてきました。
虐待の負の連鎖は絶対に断ち切れると思い、今日も子供と少しでも笑えるようにします。

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