カテゴリー別アーカイブ: 不動産探し

家と庭は、ふたつでひとつです!

戸建て住宅の場合、絶対に考えておかなければならないことが、外構と庭造りです。これが結構お金がかかって大変なのです。「家のことだけで頭一杯で、そんなもん後回しだよ!」なんて考えている人がいたら、私はこう言いたいです。「後で絶対後悔することになりますよ」と。

家を持つと決めたら、予算の中に必ず庭にかかる費用も入れておくべきです。それ込みで考えた方がベストだと思います。少々無理をしてでも家と庭は同時に完成させるべきです。そうしないと、いくら家が新しくてもちぐはぐな印象になってしまうのです。我が家がまさにそれで失敗してしまって、後々後悔することになってしまったのですから…。

大体庭にかかる費用は建築費の一割程度。これを頭に入れておくことが大事だと思います。凝った庭がいいのであれば、それ以上の費用が必要だと覚悟しておくべきでしょう。脅しではなく、庭ってホントに大切なのですよ。家と庭って、ふたつでひとつだと思います。庭の出来次第で、家はより一層立派に見えるのですから。間違いないです!

古い住宅付きの土地には気を付けよう

住宅購入を検討したことがある人なら、必ず一度は「古家つき」という言葉を見たことがあるはずです。古家つきとは、読んで字の如く古い家が付いている土地という意味を持ちます。古い家と言っても廃墟みたいなものはまれで、管理が行き届いているならごく普通に使えたりします。

では何故わざわざ「古家」という言葉が使われるかというと、戸建て住宅はおよそ10年程度で価値がゼロになってしまうためです。つまり「古家つき」は、建物こそ付いていますが、実質的に土地の値段だけということになります。

単純にお得なのではと思ってしまいますが、なかにはとんでもない地雷物件があるので要注意。たとえば築30年以上の家は建て直すしかないのが実情ですが、解体には当然お金が掛かります。近年は人手不足の影響で人件費が高騰していますから、100万円以上の負担になることはザラです。

住むつもりの場合、最も気を付けなければならないことが水道管の老朽化です。サビが混じっているくらいなら軽度な方で、管が完全に腐ってしまっているケースも数多くなっています。不動産業者は、水道管の劣化を教えてくれることは決してありません。教えると逆に売りづらくなってしまうためです。契約を締結する際、重要な事柄を事前に説明しなければならないという義務が不動産業者にはありますが、この重要項目に水道管は含まれていません。ですから、中古戸建て住宅を購入する際は、業者の言うことを鵜呑みにせず水道管の状態を必ずチェックするようにしましょう。

建売り住宅を選ぶことも悪くない

「さぁ、家を建てるぞ!」と一大決心をして、マイホームを建てようと考えた時にどんな家を考えるでしょうか。マンション、一戸建てか、どちらを選ぶか悩むかもしれません。その中で、一戸建てにこだわる人も必ずいらっしゃいます。

それはとても大事なことかもしれませんが、この時に再び悩むのが、建売り住宅にするか、注文住宅にするかです。何十年と一生を送るマイホームになるので、できれば自分の好みやライフスタイルに合った家造りにこだわりたいところです。

しかし、実際に注文住宅を頼もうとすると、時間が結構 かかってしまうことがあります。土地の購入から、家の設計、そして建築とじっくりと時間をかけていく必要があります。

その点、建売り、住宅だと初めから分譲として出来上がっている一戸建てではありますか、整備された区画の中で出来上がっている家をすぐに購入することができますので、手軽にマイホームを手にすることができます。

しかも、費用も注文住宅より安いために根強い人気がありますし、機能的な設備が充実しているので、注文住宅に勝るとも劣らずとも言えない程の充実度があります。

赤ちゃんと今後の育児を考えて引っ越しました。

生後9か月となる娘を育児中です。先日赤ちゃんと今後の育児のことを考えて、広い3LDKの部屋へ引っ越しました。

 

元々は1LDKの部屋に住んでいました。部屋の広さは50㎡ほどで狭くはないのですが、娘が動き回るには不十分です。すでにハイハイやつかまり立ちを始めたので、色んな所へ侵入してきます。

 

料理をしていれば台所へ、洗濯を干していればベランダへ後追いしてくるので、サークルをレンタルしていました。しかし、娘はもっとハイハイしたいので「出して欲しい」と泣いて訴えます。広い部屋ならのびのびと動き回らせてあげられると思い、引っ越しを決めました。

 
娘が今後歩き出しても音がしにくく、遊ばせやすい和室がある物件を探しました。布団を敷いてお昼寝をさせることもできます。キッチンから見渡せる和室なので、夕飯の準備をしていても安心です。自由に動き回れるので、私が家事をしていても娘はご機嫌に過ごしています。

 
また、収納の点でも引っ越して良かったと思いました。子供が生まれて物が予想以上に増えました。今後はおもちゃや絵本も増えていきます。子育て世帯は収納の多い部屋が必須だと痛感しました。

 
そして、以前のマンションにはなかったエレベーターがあるというのも非常に便利です。ベビーカーに娘を乗せたままで部屋まで行けるようになりました。これからますます体重が増加していくので、エレベーターにはお世話になることでしょう。

 
私のこの体験から、子供が生まれて引っ越す場合の物件探しでは、広さと和室、収納、エレベーターという4点を抑えたら良いと感じました。