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子どもの高校選びについて

子どもの高校選びについてお話しします。わたしは高校で働いた経験があります。その上で、高校選びのオススメを紹介します。まずは、共学、男子校、女子校がありますが、共学をオススメします。なぜなら、子どもたちが、社会に出た時、男女ともに協力しあっていきていく必要があるからです。そして、男女の違いを子どもの頃から理解しておく必要があると考えるからです。

次に、私学にいく場合には、大学の付属になっている高校をオススメします。もし、大学受験に失敗しても、付属の大学に進学できるという安心感は、それだけでも価値があるとわたしは考えるからです。

次に、高校入試の時点で、ギリギリの学力で高校に入学させないことです。ギリギリの学力で高校に入学できても、入ってからついていけなくなり、中退する子もいます。それならあまり無理せずに、ランクを落とし、その学校で成績上位をとるほうが、その後の人生がよくなるような気がします。

あくまでも、私見です。参考までにしていただけたら幸いです。

礼儀正しさや言葉遣いはまずあなたから

先日スーパーで出会った親子連れ。

お母さんはナチュラル系のおしゃれさんで、子供は3歳くらいの女の子。品定めをするお母さんの周りでうろうろ。

「それ触っちゃダメよ。触らないでね」と優しくさとしていると思いきや、

「触んなっつてるだろうが!やめろよ!」と急に声を荒げていました。

それからも女の子がお母さんから離れたみたいで、

「ママー!どこー?」って探す後ろから、

「探すくらいなら離れんなよっ!」と巻き舌で怒鳴っていました。

キレちゃいましたか。でも相手はあなたの娘さんですよね?

わかりますよ。3歳児大変ですよね。お買い物もゆっくりできませんね。でもひとつ言えるのはあなたの子供はいつかあなたみたいな言葉遣いをする女性になりますよ。

あなたの可愛い孫に同じように汚い言葉で怒鳴る母親になりますよ。

礼儀正しさは無料です。なのにとてもあなたを素敵に見せてくれます。できるだけ優しい言葉を使う、挨拶をきちんとするというだけで相手側の気持ちを和らげて人間関係がうまくいきます。スーパーで子供を叱るのはわかります。ただ叱る言葉もちょっと気をつけませんか。

町中を子供を怒鳴りながら自転車で走っているお母さんもよく見ます。どうしてわざわざ汚い言葉で叱るのか悲しくなりますね。

我が子にテメェは無いですよ。あなたがつけた名前を呼んであげてください。親が見本を見せるって大切なこと、ちょっと頑張ればできることです。

中学受験について

現代では子供の中学受験を考える世帯が増えてきました。

都心部ほどその傾向は強いようです。東北や田舎のほうではまだまだ少数派なようです。

私の住んでいる地域でも、まだまだ中学受験はレアなケースです。

私の友人の子供が大変優秀な女の子で、小学4年生の時に自ら「中学受験に挑戦したい」と言い出したので、無料テストで学力を調べたところかなり学力が高かったので、家族会議の結果中学受験を目指すことになりました。

それからが大変でした。周りに絶対に知られないように4年生から受験の日までを細心の注意をはらって過ごしましたが、なぜか周囲に感づかれてしまいました。

少数派の行動というのは悪く言われるものです。その友人の子の中学受験についても、周囲は「変わってるね」というちょっとバカにした感じで噂をしていました。

お子さんがまだ小さく、将来中学受験をさせたいと考えているかたは、中学受験組が半数ほどを占める地域に移り住むなどの対策をしたほうが、スムーズに中学受験に臨めると思います。

子供と公園で遊ぶ時の注意点

結婚して子供が出来ると一緒に公園で遊びに行く事も多くなりますが、注意しなければいけない点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこで子供と公園で遊ぶ時の注意点が見ていく事にしましょう。

・子供が0~2歳の時は公園に設置されている遊具は禁止

子供が0~2歳の時は体が未熟なので公園に設置されている遊具で遊ぶのは危険です。0~2歳の頃は公園の中を一緒に散歩するなど雰囲気を楽しむようにしましょう。しかし2歳ぐらいになったらボールを使用した遊びをしても構わないでしょう。

・子供が3歳を過ぎたら公園に設置されている遊具の利用可

子供が3歳を過ぎたら公園に設置されている遊具の利用の対象年齢を言われているので遊ぶのもOKですが、3歳の頃は安全性の高い遊具で遊ぶ事が大切です。特にジャングルジムなど高い場所で遊ぶと転落して怪我をする危険性もあるので注意が必要です。公園に設置されている遊具の利用の仕方は年齢によって変えていく事が大切になってきます。

子育ての結果として子供が親に似る理由

子育ての悩みを解決するためには知識が必要になります。また親たちは独自に勉強をすることも可能です。当然のように優れた子供を育てるためには親の理解も必要です。

子育ての中では親たちが気になることも多いです。また親たちは子供と一緒に成長していくので、子育てから学べる知識は豊富です。そして子育てをした後には子供が自分に似ていることに気付くのです。

実際に子供は親を見て育っていくので似るのは当然です。またそこには血の繋がりという重要な事実があります。血が繋がっていると子供と親は性格や外見が同じになる可能性が高いのです。

子育ての中にはこういった関係性もあるので注意が必要です。つまり子供は親の言動を常に見ているということです。子育てで失敗しないためには親が善悪の区別をすることが基本です。

一般的に子供は感受性が強いので何かに影響を受けます。そして影響を受ける対象は身近な親たちなのです。こういった部分を真面目に理解すれば子供を立派な人間に育てられます。

干渉しない中でも注意していること

わが家の子育ては子供を過保護にしないこと。子供に干渉しすぎないように育てることです。特にこのほかに注意していることはなくごく普通に子育てしていますよ~。ただ、いくら干渉しすぎないといっても学校の話や友達関係の話は聞かせてもらいます。

学校から帰ってきたタイミングで聞けるときは聞きますよ。後回しにすると子供は自分の中で消化してしまいますからね~。学校から帰ってきたときが1番学校であったいろんなことを親に言いたいときなんです。楽しかったこと、怒りがこみ上げたこと、大変だったこと、何でもいいから話を聞くようにしています。

子供に言いたいだけ話させることも子供が何でも話すようになるポイント。子供がまだ話している途中で口を挟んだり自分の意見を言ってしまうと子供は急に口をつぐんでしまいます。子供がすべて言い尽くした後「どう思う?」と聞かれたらこちらの考えを伝えています。

干渉しすぎないことが基本でもこれだけは続けています。

二人目は可愛いよ報告について

私はもうすぐ3歳になる子供がいます。今二人目が欲しくていろいろと妊活しているところです。
妊活を初めて1年ほどになるのですがまだできません。周りの友人たちもまだ二人目はあまり産まれてないのですが、何人か2人目ができた報告を聞くことは多くなりました。
先日年賀状で、家族写真が載っている友人の物で、コメントが書いてあり、「二人目は可愛いよ!」とありました。それを見てなんだかすごくブルーな気持ちになってしまいました。二人目が欲しくてたまらない私にそんなこと書くなんてと思ってしまったのです。彼女には二人目が欲しいとは言っていなかったのですが、偶然触れられたくないところに触れられた感じでダメージがありました。
でもよく考えたら私も1人目ができた時に、もしかしたら妊娠していない周りの友人にショックを与えるようなことを無意識に言っていたのかもしれません。そして今の私のように、ブルーにさせていたのかもしれません。子供ができる、可愛い、早く産みなよ、子育て大変だよ、など簡単に口にしているような言葉ですが受け取る人の心のことを良く察して言うか言わないか考えることも大切だと思いました。

父親と母親が同じ叱り方をしてはいけない~子供の逃げ場を作るしつけ~

よく子供が悪いことをしたときに注意するのは一般的にいつも一緒にいる母親の役目なことが多いです。父親は母親と比べると子供と接する時間が少ないため、どうしても甘やかしになりがちなのも事実です。子供と一緒にいる時間が長ければ長いほど、いい部分も悪い部分もよく見えてくるものです。そんな中、休日家族全員で過ごしているときに子供がたまたま悪いことをしたら、どうなるでしょうか?
父親がいる時は、父親に叱る役を譲るのが良いかもしれません。とはいえ、なかなか休日だけ父親に叱る役目をしてもらうのも難しいのですが…要は夫婦二人で同じことで叱らないことです。一方が叱る役割の時はもう片方は子供の逃げ道を作ってあげる、「お前の気持ちもわかるよ。でもなんで叱られたのか一緒に考えてみよう」と片方が寄り添うことで子供の気持ちもだいぶ違います。子育てには親が多少の演技する心の余裕も必要です。子供に寄り添い一緒に考えることで親も一緒に成長できるのです。

自転車の練習は焦らず子供のペースで

我が家の子供はとても怖がりです。私に似て高いところも苦手です。公園の滑り台でさえ、小さい頃は怖がっていました。
そんな子供ですから、自転車の練習も当然のように最初は怖がりました。小学校に入る年になり、周りの友達が続々と乗れるようになっていたので練習だけは始めようと自転車も買いました。そして公園で練習をするのですが、私が後ろで支えないと怖がって進みません。慣れてきたところで私が手を離すと、途端に止まってしまうという日々が続きました。
私も怖がりだったとはいえ、自転車は不思議とすんなり乗れたのでどうしてそこまで怖がるのか分かりませんでした。分からないので敢えて厳しくしてしまい、頑張れば乗れると言い聞かせて練習をさせていました。
すると、そのうち練習を嫌がるようになってしまいました。泣いて拒否するので仕方なく中断したのです。このままずっと自転車に乗れなかったらどうしようと親は気を揉んでいたのですが、本人がもう一度やる気になるまで待ちました。
数ヵ月後、子供がやる気を取り戻したので練習を再開しました。するとあの時怖がって泣いたのが嘘のように、すんなり乗れるようになったのです。やはり親が促してやらせるより、本人のやる気が大事だったのですね。この一件で、子供のペースを見守りつつ、待つことも必要だなと分かったのでした。

怒ってばかりではしつけと言えません

私はとても子育てに悩んでいました。悪い事をしたらすぐに怒っていました。とても感情的になっていたのです。でもそれは意味がありません。そんな事をしていても、全然しつけになっていません。だから考えを改める事にしました。
ちゃんと子供目線で、子供の目を見て言い聞かせます。そしてわかりやすく言い聞かせる事が大事なのです。怒鳴ってもいけません。しっかりとわかりやすいように説明するのです。
根気が必要ですが、こうする事でしっかりとわかってくれます。そしてちゃんと理解してくれるようになるのです。
怒る頻度が減ってきました。怒っても無駄だとわかったからです。今までただ子供を怒っていただけです。全然しつけになっていませんでした。
思い起こせば私は、子供の時に両親に怒られた事がありません。ただひたすら、わかりやすく説明をしてくれていました。だから私は理解できていたのです。それなのに教訓になっていませんでした。でもこれからは正しい方法で、しっかりとしつけをしていこうと思います。