カテゴリー別アーカイブ: 子育て

干渉しない中でも注意していること

わが家の子育ては子供を過保護にしないこと。子供に干渉しすぎないように育てることです。特にこのほかに注意していることはなくごく普通に子育てしていますよ~。ただ、いくら干渉しすぎないといっても学校の話や友達関係の話は聞かせてもらいます。

学校から帰ってきたタイミングで聞けるときは聞きますよ。後回しにすると子供は自分の中で消化してしまいますからね~。学校から帰ってきたときが1番学校であったいろんなことを親に言いたいときなんです。楽しかったこと、怒りがこみ上げたこと、大変だったこと、何でもいいから話を聞くようにしています。

子供に言いたいだけ話させることも子供が何でも話すようになるポイント。子供がまだ話している途中で口を挟んだり自分の意見を言ってしまうと子供は急に口をつぐんでしまいます。子供がすべて言い尽くした後「どう思う?」と聞かれたらこちらの考えを伝えています。

干渉しすぎないことが基本でもこれだけは続けています。

二人目は可愛いよ報告について

私はもうすぐ3歳になる子供がいます。今二人目が欲しくていろいろと妊活しているところです。
妊活を初めて1年ほどになるのですがまだできません。周りの友人たちもまだ二人目はあまり産まれてないのですが、何人か2人目ができた報告を聞くことは多くなりました。
先日年賀状で、家族写真が載っている友人の物で、コメントが書いてあり、「二人目は可愛いよ!」とありました。それを見てなんだかすごくブルーな気持ちになってしまいました。二人目が欲しくてたまらない私にそんなこと書くなんてと思ってしまったのです。彼女には二人目が欲しいとは言っていなかったのですが、偶然触れられたくないところに触れられた感じでダメージがありました。
でもよく考えたら私も1人目ができた時に、もしかしたら妊娠していない周りの友人にショックを与えるようなことを無意識に言っていたのかもしれません。そして今の私のように、ブルーにさせていたのかもしれません。子供ができる、可愛い、早く産みなよ、子育て大変だよ、など簡単に口にしているような言葉ですが受け取る人の心のことを良く察して言うか言わないか考えることも大切だと思いました。

父親と母親が同じ叱り方をしてはいけない~子供の逃げ場を作るしつけ~

よく子供が悪いことをしたときに注意するのは一般的にいつも一緒にいる母親の役目なことが多いです。父親は母親と比べると子供と接する時間が少ないため、どうしても甘やかしになりがちなのも事実です。子供と一緒にいる時間が長ければ長いほど、いい部分も悪い部分もよく見えてくるものです。そんな中、休日家族全員で過ごしているときに子供がたまたま悪いことをしたら、どうなるでしょうか?
父親がいる時は、父親に叱る役を譲るのが良いかもしれません。とはいえ、なかなか休日だけ父親に叱る役目をしてもらうのも難しいのですが…要は夫婦二人で同じことで叱らないことです。一方が叱る役割の時はもう片方は子供の逃げ道を作ってあげる、「お前の気持ちもわかるよ。でもなんで叱られたのか一緒に考えてみよう」と片方が寄り添うことで子供の気持ちもだいぶ違います。子育てには親が多少の演技する心の余裕も必要です。子供に寄り添い一緒に考えることで親も一緒に成長できるのです。

自転車の練習は焦らず子供のペースで

我が家の子供はとても怖がりです。私に似て高いところも苦手です。公園の滑り台でさえ、小さい頃は怖がっていました。
そんな子供ですから、自転車の練習も当然のように最初は怖がりました。小学校に入る年になり、周りの友達が続々と乗れるようになっていたので練習だけは始めようと自転車も買いました。そして公園で練習をするのですが、私が後ろで支えないと怖がって進みません。慣れてきたところで私が手を離すと、途端に止まってしまうという日々が続きました。
私も怖がりだったとはいえ、自転車は不思議とすんなり乗れたのでどうしてそこまで怖がるのか分かりませんでした。分からないので敢えて厳しくしてしまい、頑張れば乗れると言い聞かせて練習をさせていました。
すると、そのうち練習を嫌がるようになってしまいました。泣いて拒否するので仕方なく中断したのです。このままずっと自転車に乗れなかったらどうしようと親は気を揉んでいたのですが、本人がもう一度やる気になるまで待ちました。
数ヵ月後、子供がやる気を取り戻したので練習を再開しました。するとあの時怖がって泣いたのが嘘のように、すんなり乗れるようになったのです。やはり親が促してやらせるより、本人のやる気が大事だったのですね。この一件で、子供のペースを見守りつつ、待つことも必要だなと分かったのでした。

怒ってばかりではしつけと言えません

私はとても子育てに悩んでいました。悪い事をしたらすぐに怒っていました。とても感情的になっていたのです。でもそれは意味がありません。そんな事をしていても、全然しつけになっていません。だから考えを改める事にしました。
ちゃんと子供目線で、子供の目を見て言い聞かせます。そしてわかりやすく言い聞かせる事が大事なのです。怒鳴ってもいけません。しっかりとわかりやすいように説明するのです。
根気が必要ですが、こうする事でしっかりとわかってくれます。そしてちゃんと理解してくれるようになるのです。
怒る頻度が減ってきました。怒っても無駄だとわかったからです。今までただ子供を怒っていただけです。全然しつけになっていませんでした。
思い起こせば私は、子供の時に両親に怒られた事がありません。ただひたすら、わかりやすく説明をしてくれていました。だから私は理解できていたのです。それなのに教訓になっていませんでした。でもこれからは正しい方法で、しっかりとしつけをしていこうと思います。

子供がいる上での住まい選びで注意したこと

数年前、自宅を購入しました。
その際に夫とよく話し合ったのは住まいの場所選びです。
特にうちは当時幼稚園の女の子がいたので事前に周辺環境をよく確認しました。
例えば、大きくなって一人で電車に乗る時に駅へ行きやすいかや暗くなってからの街灯はどうなっているかというのを何回も見学しに行って確認した覚えがあります。
もちろん小学校までの行き帰りもわかりやすい道なのかを考えて実際に歩いたこともありました。
また新興住宅か昔ながらの住人がいる場所なのかといったことも重視しました。
自分たちがこの場所に新しく住むのだからただ家を買ってお終いではなく、周辺の方々とどのように
関わっていきたいのかも合わせて考えました。
思えばこの時に夫と住まいについてよく話し合ったのはとてもいい経験だったと思っています。
お互い真剣にいろんな事態を想定して率直に意見を交換しました。
結局、広さはあきらめて駅に行きやすく夜も比較的明るい場所に住むことを決めました。
一生に一度とも言える大きな買い物なので、自分たちはどう暮らしていきたいのかを正直に話し合うのが大事だなあと思いました。

子どもの好き嫌いに悩まされた経験

子育てをしていて、つきものなのが食事の悩み。
毎日頑張ってご飯を作っているのに、子どもの好き嫌いが多くて
食べてもらえず困ったことはありませんか。

私にももうすぐ2歳になる子供がいますが、
とにかく偏食がひどくて1歳過ぎからずっと悩まされていました。
まず肉類・魚はほとんど食べてくれないし
野菜も歯茎で噛めるくらい柔らかくしないと
吐き出してしまいます。
唯一抵抗なく食べてくれるのは果物だけ。
でも、これでは明らかに栄養が足りません。
自分自身が食べることが大好きなだけに、
子供が食べないことがとても気にかかり、
毎日ご飯のことで頭がいっぱいになっていました。

悩みに悩んで、ある日子育て支援センターの栄養士さんに相談に行きました。
すると栄養士さんからは、「気にしなくても大丈夫」と意外な答えが。
偏食はこの時期の子供にはよくあることだそうで、
歯がしっかり生えそろうまでは
肉や魚など嚙み切りにくいものを嫌がる子は多いそうです。
野菜も柔らかくして食べるならそれでOK。
食べムラがあったとしても、今日食べたかどうかでなく
1週間や2週間などトータルで食べられていれば大丈夫なんだそうです。

これを聞いてから、1日たんぱく質を摂れない日があっても、
昨日食べられたからいいや!と前向きに考えられるようになりました。
肩の力が抜けたことで、食卓の雰囲気が変わり
子どもも以前より少し積極的に食べるようになったように思います。
親の立場になると子育て、食育とつい思い詰めてしまいがちですが
もっと気楽に楽しくやっていいんだなと思いました。

家事と子育てと仕事の両立はこのように切り抜けよう

昔と違って今は共働きの人が多いかと思います。私も働きながら家事と子育てを両立しています。でも、正直大変です。一日が終わるときにはもうクタクタです。家事と子育てと仕事の両立なんてものは正直無理です。でも、どうしてもやらなくてはならないのが現代社会です。この状況を改善するために様々な方法を試してみることにしました。まず、初めにやったことはやらなくてはならないことをとにかく書き出すことです。これはパソコンでもいいしノートに鉛筆で書いても問題ありません。とにかく自分の頭の中のものを吐き出すつもりで書き出しましょう。すべて書き出したら、その中で優先順位を決めていきましょう。例えば、洗濯は優先順位は低くて問題ありません。週末にまとめてやればいいのですから。それと同様に、買い出しも一週間に一回まとめ買いをしておけば問題ありません。毎日の食事を決めておけば無駄な出費も減り、節約になります。このように、必要なものそうでないものをきちんと整理しておくと時間の節約になるのです。

子育てでこだわっている食事の内容

私は、子供のために食事の管理に気を付けるようにしています。
子供は、まだ4歳になったばかりですが、このころにバランスの良い食事を摂らせておかないと、後から好き嫌いが激しくなってしまいます。世の中に出た後に、食べられる食品が少ないと、本人も恥をかくことになるととても心配しているのです。
そのため普段の食事には、野菜や魚、海藻などいろいろな食材をバランスよく利用して作るようにしているのです。子供も、洋食よりも煮物などの和風の食事に慣れていますし、好き嫌いもないのでこのままいけば、本人の健康にもプラスになると思っています。
また、子供には肥満の苦しみを体験することなく成長してほしいと思っています。というのも、私は体質的に太りやすく、小さいころから肥満に悩まされてきました。一度痩せてもリバウンドで体重が戻ってしまうため、太らない生活にこだわるようにしているのです。子供には、カロリーの高いスナック菓子は極力与えずに過ごさせています。

少子化で子供の少ない小学校

私は現在小学5年生の息子がいます。
大阪市内で梅田へ1本・数駅の交通の便もよい場所に住んでいるのですが、息子の小学校は一学年60人前後・全学年で400人もいない小学校へ通っています。
入学式でその事を校長先生に言われ、なんて子供が少ないのかと衝撃を受けました。
最初はクラスメイトが少ない事で何か問題があるんじゃないか、と不安でしたが全く問題ありませんでした。
むしろ生徒が少ない事で、先生が生徒一人一人よく理解していただける事。
授業が遅れてしまう子には塾レベルで先生がマンツーマンで見てくれること。
校長先生なんて名前だけの存在だと思っていましたが(少なくとも私の母校ではそうでした)、息子の小学校では校長先生までが生徒一人一人を理解しており、廊下で出会ったら「○くんおはよう!お、鼻水マシになってるやん!」「○ちゃん、昨日おでこ打った所大丈夫?お母さんに言うたか?」なんて言葉をかけられたりするそうです。
そして近所の方々もすぐに名前を覚えてくれて、登下校もコミュニケーションをとっていただけたりします。
少子化はこれからなんとかしないといけない問題ではありますが、私はこの学校に子供を入学できてよかったと思っております。