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ネンネの音楽で寝かしつけが楽ちんに

子育ての悩みにはいろいろなものがありますが、中でも「寝かしつけ」について悩んでいる人は多いと思います。ある企業の調査によると、実に8割ものお母さんが、「寝かしつけ」の悩みを抱えたことがあるそうです。

実際、私も上の子の寝かしつけには苦労しました。ベッドに置くと泣くので、抱っこしたまま、椅子に座って寝たこともあります。1歳を過ぎてもそんな状況だったので、正直、「何もせずに寝かしつけられる日は来ないのかもしれない」とまで思っていました。でも、4歳を過ぎた今、息子はベッドで絵本を1冊読んで電気を消せば、すんなりと寝てくれるようになりました。本当に楽ちんです。

そこに至るまでには、様々な試行錯誤がありましたが、最も効果的だったのは、「ネンネの音楽」を決めたことでした。皆さんは「入眠儀式」という言葉をご存知ですか?寝る前に絵本を読んだり、ネンネ用の玩具を与えたりすることで、今から寝る時間だと認識させる方法です。

我が家は、それを音楽を使ってやりました。α波が出るというオルゴール曲集をスマホに入れ、確実に眠りそうなタイミングで聞かせるのです。それを数日繰り返し、慣れさせてから、今度は寝かせたい時に聴かせるようにしました。すると不思議なことに、それを聴くと目を閉じるようになってきたのです。

今は絵本が音楽に変わる入眠儀式になりましたが、お話を理解するようになるまでは、「ネンネの音楽」は、本当に効果的でした。今は2歳の下の子に使っていて、楽をさせてもらっています。

寝かしつけに悩んでいる方は、ぜひ1度、試してみてはいかかでしょうか?

赤ちゃんと今後の育児を考えて引っ越しました。

生後9か月となる娘を育児中です。先日赤ちゃんと今後の育児のことを考えて、広い3LDKの部屋へ引っ越しました。

 

元々は1LDKの部屋に住んでいました。部屋の広さは50㎡ほどで狭くはないのですが、娘が動き回るには不十分です。すでにハイハイやつかまり立ちを始めたので、色んな所へ侵入してきます。

 

料理をしていれば台所へ、洗濯を干していればベランダへ後追いしてくるので、サークルをレンタルしていました。しかし、娘はもっとハイハイしたいので「出して欲しい」と泣いて訴えます。広い部屋ならのびのびと動き回らせてあげられると思い、引っ越しを決めました。

 
娘が今後歩き出しても音がしにくく、遊ばせやすい和室がある物件を探しました。布団を敷いてお昼寝をさせることもできます。キッチンから見渡せる和室なので、夕飯の準備をしていても安心です。自由に動き回れるので、私が家事をしていても娘はご機嫌に過ごしています。

 
また、収納の点でも引っ越して良かったと思いました。子供が生まれて物が予想以上に増えました。今後はおもちゃや絵本も増えていきます。子育て世帯は収納の多い部屋が必須だと痛感しました。

 
そして、以前のマンションにはなかったエレベーターがあるというのも非常に便利です。ベビーカーに娘を乗せたままで部屋まで行けるようになりました。これからますます体重が増加していくので、エレベーターにはお世話になることでしょう。

 
私のこの体験から、子供が生まれて引っ越す場合の物件探しでは、広さと和室、収納、エレベーターという4点を抑えたら良いと感じました。

共働きのための環境整備について

我が家の場合ですが子育てに関しては我が家は男親、女親関係なくどちらかは中学校に入るまでは出来る限り、全面的に仕事に就かず、フォローしていこうという方針をとっていました。

 

別にとも働きを否定するものでもなく、二人が祖父母同居の家庭に育ち、その経験が今も非常にプラスに働いているからに他なりません。実際、我が家は両親が共働きでした。

 

さて、我が家に関してはそのまま子供も大きくなり、2人目も中学生になります。もちろん、生活の面を考えても収入が多いほうがいいので家内もある程度の収入が得られる仕事に就こうかと考えているところです。

 

今の共働き大前提の世の中が間違っているとは思いませんが可能であれば子供たちにさみしい思いをさせないためにどうしたらよいかということを今一度、家族という枠以上に、自治体や日本でも考えて、あるべき姿に向けて、体制も整えていくことが重要ではないかと思います。

 

日本を担う大事な子供たちですから

親がイラついていると子供に伝染する

親がイライラしていると子供もイライラしますよね。以心伝心と言いますがそういうことです。まして親子なんですからこちらがどんな気分でいるかくらいのことは子供に伝わっています。子供って親を見ていないようでも実はしっかり親のこと見ているんですよ。

 

知らないのは親ばかり。子供は親がどんな気分なのかイラついているのか嬉しいのか焦っているのか察知します。察知する能力が大人より子供のほうが断然優れています。親はその点を分かっておきましょう。

 

こちらがイライラしていれば子供は心配になりますが次第に子供もイライラしてきます。伝わらなくてもいいことが伝わるんですね・・・。同じ空間にいればなおさらです。別の部屋にいても私は子供時代親の機嫌が良いか悪いかが何となく分かりました。

 

さて、イライラしているときは入浴すると憑きものが取れたようにスッキリしますよ。入浴できなければシャワーだけでもだいぶスッキリするので試してみてくださいね。

孤独な子育てで辛くならないためのアドバイス

子育ては過ぎ去ればあっというまとよく聞きますが、子育て中の方は人生の大変な時期トップ10に入ると思っている方が少なくはないのではないでしょうか。人を一から育てるという大きな責任感がありますし、未就園児は特に手がかかり子育ては大変なことが多いです。

 

よって子育てには地域の協力や周りの助けが必要ですし、一人では息詰まることが多いと思います。しかし最近は、親戚と離れて暮らす核家族化が進んでいて、周りの協力を得られないことが多いです。また子育て支援は地域によってバラツキがあり、手厚い地域とそうでない地域の差が激しいです。

 

このような状況では、子育てを楽しく出来ないですし、子供もかわいそうに思えます。

 

私の地域も、子育て世代は多くいるのですが、田舎のため子育てにそれほど力を入れていません。周りの方も遠方から移住されている方が多く、自分が病気になった時や普段の遊び場所に苦労している方が多いです。

 

私は車で30分以上かけて、隣町の子育て支援センターに行っています。このセンターは、子供の遊び場所が確保されていて、子供に目を離さなければ一人で遊ばせても安全な場所です。また遊び場所には支援員がいるので、優しい方は声をかけてくれたり、子供と一緒に遊んでくれたりします。

 

私は2人目妊娠で体調が優れない時に、2歳の子供を連れてよく行きました。支援員の方が、気を配ってくれとても助かりました。

 

子育て支援センターは、市内の方のみの制限があったり、支援員が常駐していない場合があるため、私のケースになるとは限りませんが、一人で子育てをしていて孤独を感じることは減ると思います。一度利用してみてください。

野菜嫌いのお子さんには、ミキサーでスープを!

お子さんの野菜嫌いに困る親御さんはとても多いと思います。昨今は野菜の値段も高騰しており、野菜を食べる・食べさせる、という行為がますます難しくなってきているかもしれません。こんな時、経済面とお子さんへの食育の両方で役に立つのが「ミキサーで野菜スープ」というレシピです。

お子さんが赤ちゃん時代、離乳食を時々でも手作りしていた方ならピンと来るかもしれませんが、ああいった流動形・ピューレ状態にすると、まず口当たりがとてもいいので味については少しお子さんも妥協してきます。少し見かけが悪い、廉いアウトレット野菜なども大いに利用しましょう。

さらに何種類かの野菜を混ぜてミキサーで粉砕してしまうと、これは味がパズル状態になって、「これは何だろう?」と少し判別が難しくなります。特に、お子さんはチキンコンソメ系の味がお好みなので、こういったスープのブイヨンをうまく使って味付けをすれば、スープの味・他の野菜の味に紛れて、嫌いな野菜も食べられてしまった!ということになります。

ただ、これを濫用し続けても、「スープしか食べられない」「野菜本来の味がわかりにくくなる」といったデメリットもありますので、ご注意下さい。

とにかく子供には愛情を注げばいいと思っていました

私自身が親に虐待をされて育ったアダルトチルドレンです。人格を否定され、暴力を振るわれてきたため、自分が結婚や子供を産むなんて考えられない、もしくは子供を産んだら惜しみなく愛情を注ごうと強く思いました。
そんな私も結婚し、出産することができました。赤ちゃんを抱っこしたときに、私はこの子を産むために産まれたと、初めて自分の存在意義や居場所を見つけることができました。
この子には飽きるくらい愛情を注いでやると思っていたのですが、2歳から始まるイヤイヤ期や反抗期に悩まされました。
毎日子供のイヤイヤ、夫の育児や家事に対する無理解でストレスフルなのに、更にピンポイントでストレスを刺激するので感情的になって怒ってしまうことが増えました。
少しは親が虐待した意味がわかるようになりましたが、だからといって人格否定や暴力を振るっていい理由にはなりませんので、自分は絶対親のようにはならない、と都度自分に言い聞かせてきました。
虐待の負の連鎖は絶対に断ち切れると思い、今日も子供と少しでも笑えるようにします。

「子育てやめたい!」と思ってしまったら

6歳の超やんちゃな男児を育てています。元気がありすぎて破壊的なので、こちらとしては本当に疲弊します。私は元々「子どもが苦手」という意識が強く、妊娠出産しても不安ばかりがわだかまっていたので、「母親失格だなあ」と思うことがしょっちゅうあります。

それでも一度始めたからには絶対やめるものか、という思いが底にあるので続けているものの、育児は今までの人生の中で一番大変な作業であるということを認めざるを得ません。もう、子育てなんかやめてしまいたい、子どもが欲しかった夫に全部任せて、どこかに行ってしまいたい!と思ったことが何度もあります。

そうして色々な子育て情報をネットで見ていくうち、私のように感じている疲れたお母さんは少なくはない、ということがわかってきました。育児をやめてどこかに行ってしまいたい、というのは誰もが持つ感覚のようですが、現実的ではありません。大人として責任を放棄することはできないのです。

ですからこんな風に感じた場合、そこよりもっとレベルは落として、いったん睡眠の世界に逃避するつまり「寝る」ということがかなり有効です。リラクゼーションだの自分の時間だの、と色々なリフレッシュ方法も提示されてはいますが、やはり人間の根底になくてはならないエネルギーを回復するための眠り、これが育児を継続していく中で一番大切な要素なのではないかと思います。何はともあれ、眠る事。これがとても大事です。