カテゴリー別アーカイブ: 子育て

子供がいる上での住まい選びで注意したこと

数年前、自宅を購入しました。
その際に夫とよく話し合ったのは住まいの場所選びです。
特にうちは当時幼稚園の女の子がいたので事前に周辺環境をよく確認しました。
例えば、大きくなって一人で電車に乗る時に駅へ行きやすいかや暗くなってからの街灯はどうなっているかというのを何回も見学しに行って確認した覚えがあります。
もちろん小学校までの行き帰りもわかりやすい道なのかを考えて実際に歩いたこともありました。
また新興住宅か昔ながらの住人がいる場所なのかといったことも重視しました。
自分たちがこの場所に新しく住むのだからただ家を買ってお終いではなく、周辺の方々とどのように
関わっていきたいのかも合わせて考えました。
思えばこの時に夫と住まいについてよく話し合ったのはとてもいい経験だったと思っています。
お互い真剣にいろんな事態を想定して率直に意見を交換しました。
結局、広さはあきらめて駅に行きやすく夜も比較的明るい場所に住むことを決めました。
一生に一度とも言える大きな買い物なので、自分たちはどう暮らしていきたいのかを正直に話し合うのが大事だなあと思いました。

子どもの好き嫌いに悩まされた経験

子育てをしていて、つきものなのが食事の悩み。
毎日頑張ってご飯を作っているのに、子どもの好き嫌いが多くて
食べてもらえず困ったことはありませんか。

私にももうすぐ2歳になる子供がいますが、
とにかく偏食がひどくて1歳過ぎからずっと悩まされていました。
まず肉類・魚はほとんど食べてくれないし
野菜も歯茎で噛めるくらい柔らかくしないと
吐き出してしまいます。
唯一抵抗なく食べてくれるのは果物だけ。
でも、これでは明らかに栄養が足りません。
自分自身が食べることが大好きなだけに、
子供が食べないことがとても気にかかり、
毎日ご飯のことで頭がいっぱいになっていました。

悩みに悩んで、ある日子育て支援センターの栄養士さんに相談に行きました。
すると栄養士さんからは、「気にしなくても大丈夫」と意外な答えが。
偏食はこの時期の子供にはよくあることだそうで、
歯がしっかり生えそろうまでは
肉や魚など嚙み切りにくいものを嫌がる子は多いそうです。
野菜も柔らかくして食べるならそれでOK。
食べムラがあったとしても、今日食べたかどうかでなく
1週間や2週間などトータルで食べられていれば大丈夫なんだそうです。

これを聞いてから、1日たんぱく質を摂れない日があっても、
昨日食べられたからいいや!と前向きに考えられるようになりました。
肩の力が抜けたことで、食卓の雰囲気が変わり
子どもも以前より少し積極的に食べるようになったように思います。
親の立場になると子育て、食育とつい思い詰めてしまいがちですが
もっと気楽に楽しくやっていいんだなと思いました。

家事と子育てと仕事の両立はこのように切り抜けよう

昔と違って今は共働きの人が多いかと思います。私も働きながら家事と子育てを両立しています。でも、正直大変です。一日が終わるときにはもうクタクタです。家事と子育てと仕事の両立なんてものは正直無理です。でも、どうしてもやらなくてはならないのが現代社会です。この状況を改善するために様々な方法を試してみることにしました。まず、初めにやったことはやらなくてはならないことをとにかく書き出すことです。これはパソコンでもいいしノートに鉛筆で書いても問題ありません。とにかく自分の頭の中のものを吐き出すつもりで書き出しましょう。すべて書き出したら、その中で優先順位を決めていきましょう。例えば、洗濯は優先順位は低くて問題ありません。週末にまとめてやればいいのですから。それと同様に、買い出しも一週間に一回まとめ買いをしておけば問題ありません。毎日の食事を決めておけば無駄な出費も減り、節約になります。このように、必要なものそうでないものをきちんと整理しておくと時間の節約になるのです。

子育てでこだわっている食事の内容

私は、子供のために食事の管理に気を付けるようにしています。
子供は、まだ4歳になったばかりですが、このころにバランスの良い食事を摂らせておかないと、後から好き嫌いが激しくなってしまいます。世の中に出た後に、食べられる食品が少ないと、本人も恥をかくことになるととても心配しているのです。
そのため普段の食事には、野菜や魚、海藻などいろいろな食材をバランスよく利用して作るようにしているのです。子供も、洋食よりも煮物などの和風の食事に慣れていますし、好き嫌いもないのでこのままいけば、本人の健康にもプラスになると思っています。
また、子供には肥満の苦しみを体験することなく成長してほしいと思っています。というのも、私は体質的に太りやすく、小さいころから肥満に悩まされてきました。一度痩せてもリバウンドで体重が戻ってしまうため、太らない生活にこだわるようにしているのです。子供には、カロリーの高いスナック菓子は極力与えずに過ごさせています。

少子化で子供の少ない小学校

私は現在小学5年生の息子がいます。
大阪市内で梅田へ1本・数駅の交通の便もよい場所に住んでいるのですが、息子の小学校は一学年60人前後・全学年で400人もいない小学校へ通っています。
入学式でその事を校長先生に言われ、なんて子供が少ないのかと衝撃を受けました。
最初はクラスメイトが少ない事で何か問題があるんじゃないか、と不安でしたが全く問題ありませんでした。
むしろ生徒が少ない事で、先生が生徒一人一人よく理解していただける事。
授業が遅れてしまう子には塾レベルで先生がマンツーマンで見てくれること。
校長先生なんて名前だけの存在だと思っていましたが(少なくとも私の母校ではそうでした)、息子の小学校では校長先生までが生徒一人一人を理解しており、廊下で出会ったら「○くんおはよう!お、鼻水マシになってるやん!」「○ちゃん、昨日おでこ打った所大丈夫?お母さんに言うたか?」なんて言葉をかけられたりするそうです。
そして近所の方々もすぐに名前を覚えてくれて、登下校もコミュニケーションをとっていただけたりします。
少子化はこれからなんとかしないといけない問題ではありますが、私はこの学校に子供を入学できてよかったと思っております。

ネンネの音楽で寝かしつけが楽ちんに

子育ての悩みにはいろいろなものがありますが、中でも「寝かしつけ」について悩んでいる人は多いと思います。ある企業の調査によると、実に8割ものお母さんが、「寝かしつけ」の悩みを抱えたことがあるそうです。

実際、私も上の子の寝かしつけには苦労しました。ベッドに置くと泣くので、抱っこしたまま、椅子に座って寝たこともあります。1歳を過ぎてもそんな状況だったので、正直、「何もせずに寝かしつけられる日は来ないのかもしれない」とまで思っていました。でも、4歳を過ぎた今、息子はベッドで絵本を1冊読んで電気を消せば、すんなりと寝てくれるようになりました。本当に楽ちんです。

そこに至るまでには、様々な試行錯誤がありましたが、最も効果的だったのは、「ネンネの音楽」を決めたことでした。皆さんは「入眠儀式」という言葉をご存知ですか?寝る前に絵本を読んだり、ネンネ用の玩具を与えたりすることで、今から寝る時間だと認識させる方法です。

我が家は、それを音楽を使ってやりました。α波が出るというオルゴール曲集をスマホに入れ、確実に眠りそうなタイミングで聞かせるのです。それを数日繰り返し、慣れさせてから、今度は寝かせたい時に聴かせるようにしました。すると不思議なことに、それを聴くと目を閉じるようになってきたのです。

今は絵本が音楽に変わる入眠儀式になりましたが、お話を理解するようになるまでは、「ネンネの音楽」は、本当に効果的でした。今は2歳の下の子に使っていて、楽をさせてもらっています。

寝かしつけに悩んでいる方は、ぜひ1度、試してみてはいかかでしょうか?

赤ちゃんと今後の育児を考えて引っ越しました。

生後9か月となる娘を育児中です。先日赤ちゃんと今後の育児のことを考えて、広い3LDKの部屋へ引っ越しました。

 

元々は1LDKの部屋に住んでいました。部屋の広さは50㎡ほどで狭くはないのですが、娘が動き回るには不十分です。すでにハイハイやつかまり立ちを始めたので、色んな所へ侵入してきます。

 

料理をしていれば台所へ、洗濯を干していればベランダへ後追いしてくるので、サークルをレンタルしていました。しかし、娘はもっとハイハイしたいので「出して欲しい」と泣いて訴えます。広い部屋ならのびのびと動き回らせてあげられると思い、引っ越しを決めました。

 
娘が今後歩き出しても音がしにくく、遊ばせやすい和室がある物件を探しました。布団を敷いてお昼寝をさせることもできます。キッチンから見渡せる和室なので、夕飯の準備をしていても安心です。自由に動き回れるので、私が家事をしていても娘はご機嫌に過ごしています。

 
また、収納の点でも引っ越して良かったと思いました。子供が生まれて物が予想以上に増えました。今後はおもちゃや絵本も増えていきます。子育て世帯は収納の多い部屋が必須だと痛感しました。

 
そして、以前のマンションにはなかったエレベーターがあるというのも非常に便利です。ベビーカーに娘を乗せたままで部屋まで行けるようになりました。これからますます体重が増加していくので、エレベーターにはお世話になることでしょう。

 
私のこの体験から、子供が生まれて引っ越す場合の物件探しでは、広さと和室、収納、エレベーターという4点を抑えたら良いと感じました。

共働きのための環境整備について

我が家の場合ですが子育てに関しては我が家は男親、女親関係なくどちらかは中学校に入るまでは出来る限り、全面的に仕事に就かず、フォローしていこうという方針をとっていました。

 

別にとも働きを否定するものでもなく、二人が祖父母同居の家庭に育ち、その経験が今も非常にプラスに働いているからに他なりません。実際、我が家は両親が共働きでした。

 

さて、我が家に関してはそのまま子供も大きくなり、2人目も中学生になります。もちろん、生活の面を考えても収入が多いほうがいいので家内もある程度の収入が得られる仕事に就こうかと考えているところです。

 

今の共働き大前提の世の中が間違っているとは思いませんが可能であれば子供たちにさみしい思いをさせないためにどうしたらよいかということを今一度、家族という枠以上に、自治体や日本でも考えて、あるべき姿に向けて、体制も整えていくことが重要ではないかと思います。

 

日本を担う大事な子供たちですから

親がイラついていると子供に伝染する

親がイライラしていると子供もイライラしますよね。以心伝心と言いますがそういうことです。まして親子なんですからこちらがどんな気分でいるかくらいのことは子供に伝わっています。子供って親を見ていないようでも実はしっかり親のこと見ているんですよ。

 

知らないのは親ばかり。子供は親がどんな気分なのかイラついているのか嬉しいのか焦っているのか察知します。察知する能力が大人より子供のほうが断然優れています。親はその点を分かっておきましょう。

 

こちらがイライラしていれば子供は心配になりますが次第に子供もイライラしてきます。伝わらなくてもいいことが伝わるんですね・・・。同じ空間にいればなおさらです。別の部屋にいても私は子供時代親の機嫌が良いか悪いかが何となく分かりました。

 

さて、イライラしているときは入浴すると憑きものが取れたようにスッキリしますよ。入浴できなければシャワーだけでもだいぶスッキリするので試してみてくださいね。

孤独な子育てで辛くならないためのアドバイス

子育ては過ぎ去ればあっというまとよく聞きますが、子育て中の方は人生の大変な時期トップ10に入ると思っている方が少なくはないのではないでしょうか。人を一から育てるという大きな責任感がありますし、未就園児は特に手がかかり子育ては大変なことが多いです。

 

よって子育てには地域の協力や周りの助けが必要ですし、一人では息詰まることが多いと思います。しかし最近は、親戚と離れて暮らす核家族化が進んでいて、周りの協力を得られないことが多いです。また子育て支援は地域によってバラツキがあり、手厚い地域とそうでない地域の差が激しいです。

 

このような状況では、子育てを楽しく出来ないですし、子供もかわいそうに思えます。

 

私の地域も、子育て世代は多くいるのですが、田舎のため子育てにそれほど力を入れていません。周りの方も遠方から移住されている方が多く、自分が病気になった時や普段の遊び場所に苦労している方が多いです。

 

私は車で30分以上かけて、隣町の子育て支援センターに行っています。このセンターは、子供の遊び場所が確保されていて、子供に目を離さなければ一人で遊ばせても安全な場所です。また遊び場所には支援員がいるので、優しい方は声をかけてくれたり、子供と一緒に遊んでくれたりします。

 

私は2人目妊娠で体調が優れない時に、2歳の子供を連れてよく行きました。支援員の方が、気を配ってくれとても助かりました。

 

子育て支援センターは、市内の方のみの制限があったり、支援員が常駐していない場合があるため、私のケースになるとは限りませんが、一人で子育てをしていて孤独を感じることは減ると思います。一度利用してみてください。