少子化で子供の少ない小学校

私は現在小学5年生の息子がいます。
大阪市内で梅田へ1本・数駅の交通の便もよい場所に住んでいるのですが、息子の小学校は一学年60人前後・全学年で400人もいない小学校へ通っています。
入学式でその事を校長先生に言われ、なんて子供が少ないのかと衝撃を受けました。
最初はクラスメイトが少ない事で何か問題があるんじゃないか、と不安でしたが全く問題ありませんでした。
むしろ生徒が少ない事で、先生が生徒一人一人よく理解していただける事。
授業が遅れてしまう子には塾レベルで先生がマンツーマンで見てくれること。
校長先生なんて名前だけの存在だと思っていましたが(少なくとも私の母校ではそうでした)、息子の小学校では校長先生までが生徒一人一人を理解しており、廊下で出会ったら「○くんおはよう!お、鼻水マシになってるやん!」「○ちゃん、昨日おでこ打った所大丈夫?お母さんに言うたか?」なんて言葉をかけられたりするそうです。
そして近所の方々もすぐに名前を覚えてくれて、登下校もコミュニケーションをとっていただけたりします。
少子化はこれからなんとかしないといけない問題ではありますが、私はこの学校に子供を入学できてよかったと思っております。