一戸建ては広くてとても快適、耐震性を信じて住む

我が家は、一戸建てを新築して早や15年が経ちます。
大手ハウスメーカーで建築をお願いして、そこの工場では鉄骨構造のボックス型の部屋を生産して、それを建築現場へもってきて、組み合わせて作り上げる特殊な建築方法でした。

 
その為、建築の掛かる日数がとても短く、家を建てるには一か月以上は掛かると思っていた私は、本当に大丈夫なのだろうかなんて心配になってしまったことも有りました。
しかし、耐震性には優れていると、建築前にハウスメーカーの担当の人が太鼓判を押していたので信頼してみることにしてみたのです。

 
耐震性と言えば、最近私達の住んでいる地方では地震が頻繁に起きているように思います。でも、ハウスメーカーでは高い耐震性を強調してくれていたので、信じて生活を送っています。

 
設計図は全てハウスメーカーにお任せしてしまったのですが、住んでみて気付いたことが有って、玄関を入って直ぐに廊下が数メートル有り、その突き当りが一階のトイレなのです。
いつ人が入って来るか分からないし、うかつな恰好ではトイレから出られないなぁと思いました。

 
住んでみないと分からないことも有る事を知りました。